天王寺公園「てんしば」と「あべちか」で春イベント 桜の増殖も

天王寺公園「てんしば」の桜(イメージ)

天王寺公園「てんしば」の桜(イメージ)

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 天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区)と地下街「あべちか」(同)で3月17日、共同の春イベント「てんしば・あべちか 春あそび2018 ~天王寺公園で楽しい春をあそぼう!~」が始まる。

 「てんしば」では、芝生広場にグラウンドゴルフ(10コース)を用意する「パットテンゴルフ」(3月17日~31日)、キリスト教の「イースター(復活祭)」にちなみ、隠された卵型のカプセルを探し出して、カプセル内に入っている抽選番号に該当する賞品を進呈する「エッグハント」(3月17日・18日・21日・24日・25日)、「セグウェイ」乗車体験(3月17日~25日、30日・31日)を展開する。開催時間は11時~17時。雨天・荒天時は中止。

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 「あべちか」では、宝の重さと同じ重さの宝を当てることができると景品を進呈する「あべちか 宝探し迷路」(3月24日・25日)を展開する。開催時間は12時~17時(予定)。参加は「てんしば」もしくは「あべちか」の当日500円分以上のレシート掲示要。

 「てんしば」には花見を楽しんでもらおうと、桜が植えられているが今季は桜の増殖を行った。桜が開花すると夜はライトアップする予定。

 各イベントの実施日時は異なる。4月1日まで。