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通天閣でブルーライトアップ 世界自閉症啓発デーで

ブルーライトアップを行う通天閣(2日18時40分撮影)

ブルーライトアップを行う通天閣(2日18時40分撮影)

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 通天閣(大阪市浪速区)は世界自閉症啓発デーの4月2日、1日限定でシンボルカラーのブルーにライトアップした。主催は大阪自閉スペクトラム症協会、大阪府、大阪市。

 世界自閉症啓発デーは、生まれつきの自閉症などの発達障がいについて広く啓発する活動。国連が2007年に制定した。世界各地のランドマークでブルーのライトアップが広まり、大阪では大阪城天守閣と天保山大観覧車も参加している。大阪市は各区役所や小学校などでポスターの掲示やリーフレットの配布を行っている。

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 夜間に点灯する通天閣のネオン広告は、2月10日にリニューアル。今回のリニューアルで従来の6色から12色のライトアップが可能になり、4月は桜をイメージしたチェリーブロッサム(ピンク色)など、月ごとの季節に応じた色に点灯する。3月12日には、世界緑内障週間に合わせた「ライトアップ in グリーン運動」に参加して緑色にライトアップした。