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あべのハルカス美術館で「マティスとルオー」展 2人の交流に焦点

アンリ・マティスの作品(4月3日の内覧会で)

アンリ・マティスの作品(4月3日の内覧会で)

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で4月4日、展覧会「マティスとルノー -友情50年の物語-」が始まる。

ジョルジュ・ルオーの作品

 色彩画家のアンリ・マティス(1869~1954)と宗教画家のジョルジュ・ルオー(1871~1958)の作品や書簡など約140点を展示する同展。あまり知られていないという2人の交流に焦点を当て、往復書簡も紹介する。ルオーの版画集「気晴らし」の油彩原画全15点は世界で初めて一挙に展示する。

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 併せて、あべのハルカス25階会議室で4月4日(14時~15時)にジョルジュ・ルオー財団のイヴ・ルオー理事長、4月21日(18時~19時)に評論家の山田五郎さんによるトークイベントも予定する。観覧無料(同展の観覧券または半券が必要)。

 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時まで、5月3日~7日は20時まで)。観覧料は、一般=1,400円、大学・高校生=1,000円、中学・小学生=500円。4月10日・17日・24日、5月8日は休館。5月28日まで。