プレスリリース

「失敗するって最高だ。」株式会社ゼネックコミュニケーションが目指す、技術と人が育つ未来

リリース発行企業:株式会社ゼネックコミュニケーション

情報提供:

■ クラウド×IoTで社会を支え、いつの時代でも通用する人材を育てる

「失敗するって最高だ。」
これは、株式会社ゼネックコミュニケーション(本社:京都市中京区、代表取締役社長:美馬芳彦)のリクルートサイトに掲げているキャッチコピーです。
私たちは、失敗を恐れず挑戦し続けることが、個人・チーム・社会を前に進める力になると考えています。
1992年の創業以来、システム開発を軸に事業を展開してきた当社は、現在、IoT・Amazon Web Services(AWS)・生成AIといった技術を組み合わせ、企業のDX推進と社会課題の解決に取り組んでいます。
そして、その基盤にあるのが「人を育てること」です。
本リリースでは、当社が実現したい未来についてお伝えします。

採用サイト | ゼネックコミュニケーション

■ 私たちが向き合っている課題

テクノロジーは急速に進化し続けています。
その一方で、企業が直面しているのは「技術を使いこなせる人材をどう育てるか」という課題です。
どれほど優れた技術であっても、それを理解し、活用し、改善できる人材がいなければ、社会に価値を届けることはできません。
当社はこれまで、AWSアドバンストティアサービスパートナーとしての知見と、IoT領域の技術を掛け合わせ、多くの企業の課題解決に取り組んできました。
そして今、次の問いに向き合っています。
「変化し続ける時代の中で、通用し続ける人材を育てられるか」ということ。

■ 私たちの夢

「失敗できる場所」が、未来をつくる。私たちは、失敗を避けるものではなく、次の正解へ進むためのプロセスだと捉えています。
「まず、やってみる。」その挑戦を後押しできる環境こそが、人と技術の成長を支えると考え、経験・年次・バックグラウンドに関係なく、誰もが挑戦できる企業文化を育ててきました。
? 挑戦し続ける人を育てる仕組み
1. 学び続けるための環境
新入社員から管理職までの階層別研修に加え、Eラーニング費用補助や書籍購入支援、AWS関連イベントへの参加機会を提供しています。
2026年3月時点で、AWS資格取得数は社内累計350件となっています。
技術習得を仕事の中心に据えた文化がここに根付いています。

2. キャリアを主体的に描く仕組み
キャリア申告制度により、社員一人ひとりが希望するキャリアを自ら選択。
複数の事業領域にまたがるプロジェクトへの挑戦を通じて、成長の機会を広げています。

3. 海外での実践機会
バンコクでの海外トレーニー制度を通じて、実務を通じたグローバル経験を提供しています。
海外トレーニー制度は、単なる研修ではなく「海外で働く」実践型プログラムです。
グローバルな視点を持ち、帰国後は組織全体に知見を還元する。
そんな循環型の人材育成を目指しています。

4. 長く働き続けられる環境
ライフステージの変化に応じて、柔軟な働き方を選択できる制度を整備しています。
さまざまな人材が継続的に活躍できる組織づくりを進めています。


■ 「人と技術」が走り続ける未来へ

当社は、持続的な成長に向けて事業の高度化を進めています。
AWS・IoT領域を中心とした事業の拡大を図りながら、技術と人材の両面から価値提供を続けてまいります。
そして、その成長を支えるのは、失敗を恐れず挑戦し続ける人材です。
変化の激しい時代の中でも通用する力を持つ人を育てること。
それが私たちの目指す未来であり、社会に対する約束です。
私たちは、この夢の実現に取り組んでまいります。

■ 会社概要



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