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サントリーなどが「あべのアメちゃんハイボール」-阿倍野周辺で提供開始

あべのアメちゃんハイボール

あべのアメちゃんハイボール

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 サントリーホールディングス(大阪市北区)は4月19日、豊下製菓(阿倍野区)と共同開発した商品「あべのアメちゃんハイボール」を「あべのキューズモール」(阿倍野筋1)で発表した。

 同商品はサントリーウイスキー「トリス(エクストラ)」をベースにしたハイボールにあめを入れる。味は「グレープフルーツ」「ブルーベリー」「もも」の3種類。あめが溶けていくうちに味わいと色の変化が楽しめる。あべのキューズモール、ヴィアあべのウォーク、近隣の一部飲食店で20日から提供を始めた。

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 あめを開発した豊下製菓は1872(明治5)年創業のあめメーカーで、田辺大根や天王寺かぶらなど大阪の伝統野菜を使った「なにわの伝統あめ野菜」など約50種のあめを製造、販売している。

 あべのキューズモールは、大阪では「あめちゃん」で親しまれているあめにスポットを当てた地域の文化振興・活性化の取り組み「大阪あめちゃん文化発信プロジェクト」を予定。同商品は企画に賛同する形で商品化された。