和宗総本山「四天王寺」(大阪市天王寺区)で8月9日、恒例行事「万灯供養」が始まった。
僧侶が般若心経を唱えて練り歩く「万灯供養法要」
同寺によると、「万灯供養」は平安時代から続いているといわれ、毎年多くの人が訪れる行事。五重塔がある伽藍(がらん)内にろうそく立てを設置し、参詣者が先祖の霊名を「万灯ろうそく」に記入して供養する。多くのろうそくに明かりがともると幻想的な雰囲気の中、僧侶が般若心経を唱えて練り歩く「万灯供養法要」も行われる。
開催時間は17時~20時。ろうそく(献灯料)は1本700円。今月16日まで。
あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)が9月17日、葛飾北斎の展覧会「HOKUSAI -北斎が「北斎」だった時代-」の開催を発表した。
ドイツビールの祭典「てんしばオクトーバーフェスト2026 feat.世界のワインフェス」が9月11日、天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」で始まった。
阿倍王子神社(大阪市阿倍野区阿倍野元町)と阿部野神社(北畠3)が9月1日から、期間限定の「秋のあべの二社まいり特別御朱印」を授与している。
「ハルカス・ニッポン博覧会 島根編」が8月26日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で始まった。
あべのハルカス(大阪市阿倍野区)などで7月29日、子どもがさまざまな仕事を体験するイベント「こどもお仕事体験」が始まった。
ヒューマンサイズアクスタ
軍制服組トップに党籍剥奪処分