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天王寺動物園、ホッキョクグマの赤ちゃんの名前決定 23日から公開

ホッキョクグマの赤ちゃん「ホウちゃん」(写真:2021年3月撮影 天王寺動物園提供)

ホッキョクグマの赤ちゃん「ホウちゃん」(写真:2021年3月撮影 天王寺動物園提供)

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 天王寺動物園(大阪市天王寺区)は3月19日、昨年11月に誕生したホッキョクグマの赤ちゃんの名前を発表し、今月23日から一般公開することも明らかにした。

天王寺動物園のホッキョクグマ親子「イッちゃん」と「ホウちゃん」

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 ホッキョクグマ「ゴーゴ」(雄、15歳)と「イッちゃん」(雌、6歳)の間に生まれた赤ちゃん。性別が雌と判明し、ゴーゴとイッちゃんを同園に寄贈した551の豚まんで知られる「蓬莱」からの提案で「ホウちゃん」に決定した。誕生時は2頭生まれていたが、1頭は成育せず、生後しばらくして死んだという。

 「ホウちゃん」は、今月23日から、ホッキョクグマ舎の放飼場でイッちゃんとともに公開する予定。ホッキョクグマ親子の体調管理のため、当面の間は15時に獣舎に収容する。

 同園では、3月23日から4月9日までの春休みシーズンの入園には、予約及び事前のチケットの購入(先着順)が必要。さらに、混雑が予想されるホッキョクグマ舎前は、「係員の誘導に従って、一方通行で立ち止まらず観覧いただくことになる」という。

 開園時間は9時30分~17時。入園料は、大人=500円、小中学生=200円。未就学児、大阪市内在住・在学の小中学生、大阪市内在住の65歳以上無料。月曜休園(休日にあたる場合は翌平日)。

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