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あべのハルカスで「太陽の塔」展との連動企画 フォトスポットやパネル展示など

ハルカス300「黄金の顔BIGフェイスフォトスポット」のイメージ

ハルカス300「黄金の顔BIGフェイスフォトスポット」のイメージ

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 「太陽の塔」展との連動企画イベントが、あべのハルカス(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」とあべのハルカス近鉄本店で開かれる。

 「太陽の塔」展は、あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)で9月15日から開催。失われた地下展示ゾーンを再現するほか、初代「黄金の顔」などを展示する。今回の連動企画イベントは、「2025年国際博覧会(万博)」開催地決定を控えた時期に、ハルカスで大阪への万博誘致を盛り上げることを目的に開催する。

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 展望台で9月15日から、「天空のプレイバック1970~あの時、懐かし博覧会~」を開催。太陽の塔の象徴でもある「黄金の顔」のBIGフェイススポットを設置し、1970年日本万国博覧会のパネルやコレクション展示も行う。観覧無料(展望台の入場料は必要)。

 あべのハルカス近鉄本店2階ウエルカムガレリアで9月12日から、「毎日グラフEXPO’70写真展~1970から2025へ夢ふたたび~」を開催。1970年日本万国博覧会の当時の写真や、毎日新聞の紙面で振り返る展覧会となる。観覧無料。

 開催時間は施設により異なる。期間は「太陽の塔」展と同じ11月4日まで。

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