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通天閣がブルーライトアップ 「発達障がいに正しい理解と認識を」

通天閣がブルーライトアップ

通天閣がブルーライトアップ

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 通天閣(大阪市浪速区)は世界自閉症啓発デーの4月2日、1日限定でシンボルカラーのブルーにライトアップした。主催は大阪自閉スペクトラム症協会、大阪府、大阪市。

通天閣がブルーライトアップ

 世界自閉症啓発デーは、生まれつきの自閉症などの発達障がいについて、理解を深めてもらうことを目的とした啓発活動。国連が2007年に制定した。世界各地のランドマークでブルーライトアップが広まり、大阪では大阪城天守閣と天保山大観覧車も参加している。

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 通天閣のネオンは、大阪の名物的な存在でシンボルカラーのライトアップで啓発活動に参加することも多い。3月1日~11日は2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致に向けて、誘致ロゴマークの5色でライトアップを行った。