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天王寺公園「てんしば」の総入園者数が1000万人突破 2年6カ月で

にぎわう天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(3月27日撮影)

にぎわう天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(3月27日撮影)

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 天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」の総入園者数が3月29日、1000万人を突破した。

 2015年10月にリニューアルオープンした同エリアは、大阪市との協定で近鉄不動産が運営・管理する。約7000平方メートルの芝生広場を設け、コンビニエンスストア、カフェ、レストラン、フットサルコートなどを備える。同所では現在、桜が見頃を迎え、多くの人が花見に訪れている。

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 3月31日からは、近鉄不動産の創業50周年記念企画として、「てんしば」内の飲食店で1,000円以上の購入客を対象にオリジナルレジャーシートを進呈する(無くなり次第終了)。

 開園時間は7時~22時。入園無料(施設により有料)。