阿倍王子神社の「やたがらすおみくじ」、SNSで「かわいい」と話題に

阿倍王子神社の「やたがらすおみくじ」

阿倍王子神社の「やたがらすおみくじ」

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 阿倍王子神社(大阪市阿倍野区阿倍野元町)の「やたがらすおみくじ」が現在、ツイッターなどSNSで「かわいい」と話題になっている。

阿倍王子神社の「やたがらすおみくじ」

 同社が10月1日に始めたオリジナルデザインの「やたがらすおみくじ」。三本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」をモチーフにしたもので、おみくじは底のひもを引く。おみくじを引いた後も自宅で飾れるようになっている。初穂料は500円。境内で写真を撮る人が多いと言い、ツイッターの投稿で1万リツイートを超えるものもあった。

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 同社の創建伝説で「仁徳天皇の夢の中で阿倍野の空に白い首で眼が太陽よりも輝く三本足のカラスが現れた」と伝えられており、境内で八咫烏が祀られている。

 宮司の長谷川裕高さんは「やたがらすおみくじは手作りなので数に限りがある。八咫烏は幸運を呼ぶともいわれているので幸せを分けられたら」と話す。

 社務所の受付時間は9時~17時。