展覧会「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が現在、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開かれている。
ニューヨークのブルックリン博物館が所蔵する古代エジプトコレクションから、彫刻、ひつぎ、宝飾品、土器、パピルス、人間やネコのミイラなど約150点の遺物を紹介する。
19日に行われた内覧会には、同展を監修したエジプト考古学者の河江肖剰さんが参加した。河江さんは「一番見てほしいのは、おそらくクフ王の彫像など思われる『王の頭部』。名前が書かれていないが、そうであれば最大級のものになる」と話す。
開館時間は10時~20時(土曜~月曜・祝日は18時閉館)。観覧料は、一般=2,300円、大高生=1,800円、中小生=500円。6月14日まで。