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ゴールデンウィークに家族でイチゴ狩りはいかが?橘農園のイチゴの人気の秘密はカルシウムとバクテリアにあった

リリース発行企業:株式会社太陽

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ゴールデンウィークにご家族でイチゴ狩りはいかがでしょうか。

大阪府阪南市の橘農園(株式会社太陽代表取締役社長:橘 大三郎)が、栽培期間中農薬を使用せずに育てたイチゴはオフシーズンになる5月以降も品質を落とさずに高品質のイチゴを味わえる。

暑くなってくると柔らかく痛みがちなイチゴ。 ですが、橘農園ではカルシウムに着目し、旬の味わいを維持することに成功しました。
さらに、無農薬でありながら虫を寄せ付けず、カビにも強いという特長があります。高品質ないちごを通年で楽しめるその秘密をご紹介します。


■みんな大好きイチゴは暑さに弱く、夏の暑さに弱い植物。




一般的に5月以降はイチゴの品質が下がりやすいです。
それは30℃以上になると光合成が低下し、生育が抑制されるからです。さらに35℃以上になると果実に奇形が発生する可能性も出ます。

高温障害が発生すると、やわらかくなったり、虫害や病気のリスクが高まります。
できたら農薬に頼らず、自然な方法で高品質を維持したいという課題がありますよね。

高温障害対策には様々な方法があります。

- 換気を十分に行う
- 直射日光を避け、遮熱資材を使用して日差しから守る
- イチゴは冷涼な気候を好み、17℃~20℃が生育適温を維持


■イチゴの栄養はカルシウム!?


葉面散布している

さらに橘農園ではこだわりの製法を駆使してイチゴの品質を保っています。
それがカルシウムです。

イチゴにはカルシウムが含まれており、保存期間をより長くするために最も重要な働きをする栄養素です。
カルシウムは植物の細胞膜を強化し、果実の柔軟性や硬さを保ちます。なので柔らかくなりやすいオフシーズンでも旬のような食感を維持することができます。
また、細胞がしっかりすることでカビの発生が抑制されます。

橘農園では、液肥や葉面散布という方法でカルシウムを与え、オフシーズンでも変わらぬ高品質を維持しています。
ですが、ただカルシウムを与えればいいというわけでもなく、与えすぎてしまうと肥料焼けなどし、逆に品質が落ちてしまう場合もあります。
この手法は一般的な農家でも用いられていますが、橘農園はカルシウムの特性を深く理解し、最適な量とタイミングを見極める技術によって、高品質なイチゴの栽培を実現。

その確かな知識と経験が、まるで旬のような鮮度と甘さを持つイチゴを生み出しているのです。


■無農薬でも虫が寄らない秘密

一般的に無農薬栽培では、農薬による防除ができないため虫害のリスクが高まるとされています。
特に植物が弱っていたり、栄養バランスが崩れている場合、虫はそうした 「弱点」 を見つけやすく、被害が広がりやすくなります。

しかし、橘農園ではその常識を覆し、農薬を使わずに虫対策を実現しています。その鍵となるのがカルシウムの活用です。

カルシウムを正しく補給することで、植物の細胞膜が強化され、葉や果実の表面がしっかりとした構造になります。
これにより、虫が好む柔らかく傷つきやすい部分ができにくくなるため、虫害の発生を抑制できるのです。

さらに、健康な植物は自らを守る力が高まり、病害にも強くなります。
こうした栄養管理の徹底が、無農薬でも虫を寄せ付けない橘農園のイチゴづくりを支えています。
橘農園の取り組みは、自然の力を最大限に活かした 持続可能な農業の新たな可能性を示していると言えるでしょう。





さらにもうひとつの秘密。
橘農園では、バクテリアをふんだんに活用することで、害虫被害を効果的に予防しています。
一般的にバクテリアを培養して使用すると、肥料を供給するチューブが根詰まりを起こしやすくなるため、多くの農園では敬遠されています。

しかし、橘農園ではこの課題を克服するために、肥料供給用とは別に、バクテリア専用のチューブを設置しました。
これにより、バクテリアを安定的に供給しながら、植物の根の健康を保ち、害虫が寄り付きにくい環境を実現しています。
自然の力を活かしたこの取り組みが、橘農園の無農薬栽培をさらに支えています。

また当イチゴ農園では、受粉を助けるためにマルハナバチが利用されています。
マルハナバチはセイヨウミツバチと比べて活動量が多く、1匹で多くの花を訪れるため、必要な頭数が少なくて済みます。

マルハナバチ


■高品質なトマトとイチゴを贅沢に使用したクラフトビール!

この高品質なイチゴを贅沢に使用し、ビール醸造の専門家と共同開発しました。
また、リコピンが通常の4倍含まれた特別なトマトを使用したビールも同時に開発。
ホップの苦みとトマトの旨みが調和し、奥深い味わいを楽しめる『STAR NIGHT』。
ビールのコクやホップの香りと、イチゴのフルーティーさが絶妙にマッチする『KAREN』。

左:イチゴクラフトビールとノンアルコールビール 右:トマトクラフトビールとノンアルコールビール



3月末にこれらの新鮮なイチゴとトマトを収穫し、瓢箪山ビールさんにお送りし、こだわりの技術によって美味しいクラフトビールへと生まれ変わる予定です。
リコピン含有量が通常の約4倍といわれる高品質なトマトビールと、甘みと酸味のバランスが絶妙なイチゴビールは、どちらも爽やかな飲み口とフルーティーな味わいが特長です。

橘農園の魅力が口コミで広がり、おかげさまで旬の時期の2月~3月は年々予約が取りにくくなっております。現在、CAMPFIREサイトにて橘農園の美味しいいちごやトマトをお得に味わえます!
ぜひご覧になってくださいね!


CAMPFIREでお得なプランを選べます!:https://camp-fire.jp/projects/view/811866
販売終了:2025年4月30日(水)23:59迄
商品発送予定:2025年5月末~6月頭頃







ぜひ、この機会に橘農園の
「トマト&イチゴクラフトビール」を味わってみてくださいね。
問い合わせ
橘農園 HP:https://tachibana-nouen.com/
〒599-0212 大阪府阪南市自然田1543 生産者:橘 大三郎
営業時間 13:00~17:00

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