プレスリリース

ザ・バンド『ラスト・ワルツ』のライヴハウス上映@Zeppツアーに、音楽評論家の“萩原健太”が、登壇決定!

リリース発行企業:株式会社ソニー・ミュージックダイレクト

情報提供:

ザ・バンド、ライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』(日本語字幕なし)一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪ツアー 日程・会場1.|2019年2月12日(火) @Zepp DiverCity(TOKYO) 日程・会場2.|2019年2月22日(金) @Zepp Namba(OSAKA) 開映|7:30pm 登壇|萩原健太(音楽評論家) *本編上映前の18時30分頃に登壇予定です。 *2月22日(金)の大阪での上映時は、『Zepp DiverCityでのご登壇時の映像』を18:30頃より上映いたします。 【1978年/米国/デジタル・リマスター版/2ch/ワイドスクリーン1:85:1/117分/カラー/BD/日本語字幕なし】




I|1976年11月25日に行われたザ・バンドの解散のコンサートを収めたライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』。ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズらが、ゲストとして登場。4時間以上に及んだパフォーマンスと豪華饗宴とが相まったこの特別な一夜は、この作品で永遠にその名を刻むこととなった。

II|ライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』をライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)での一夜限定上映ツアーが発表。東京は、2月12日(火)、大阪は、2月22日(金)の2日間に渡る東阪上映ツアーとなります。冒頭で監督マーティン・スコセッシからの「この映画は、大音量で上映すること(THIS FILM SHOULD BE PLAYED LOUD)」と指示が出るが、名匠スコセッシですら体感したことがないであろうZeppのダイナミックな大音量による上映となります。また上映素材は、最新デジタル・リマスター版を使用し、日本では初の字幕なしでの上映をいたします。

III|音楽評論家、萩原健太さんにご登壇いただけることになりました。本編上映前に、日本語字幕箇所の解説をいたします。登壇は、18:30頃を予定。ご登壇は2月12日のZepp DiverCityでの上映時になりますが、2月22日(金)の大阪での上映時は、Zepp DiverCityでのご登壇時の映像を上映いたします。

IV|ライヴ絶響上映の入場者プレゼントは、絶響恒例の「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」と「耳栓」の2in1に決定!

V|ライヴハウスのPA音響で、ロック史に刻まれた伝説の一夜を記録した『ラスト・ワルツ』を追体験! 一生に一度あるかないかのこの機会! プレミアム・エリアは東阪ともに即完し、Zepp DiverCityは、追加席を販売決定。本日1月21日(月)15:00より、各プレイガイド、全国のコンビニにて一般発売開始!
http://eplus.jp/zepp-de-theband/




ザ・バンドのオリジナル編成としては最後のライヴとなった『ラスト・ワルツ』が行われたのが、今から約42年前の1976年11月25日のサンクスギビング・デー。ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズらの豪華ゲストを集めて行われた解散コンサートは、40年以上経過した今も伝説として語り継がれている。その模様は、マーティン・スコセッシ監督の手によって撮影され、1978年4月26日に映画『ラスト・ワルツ』として公開された(日本公開は、同年7月1日)。昨年その劇場公開から40周年という節目を迎えたこの名作が、遂に『ライヴ絶響上映』にラインナップ。2月12日(火) Zepp DiverCity(東京)、大阪は、Zepp Namba(大阪)2月22日(金)の2日間に渡り世界初のライヴハウス上映ツアーを行うこととなった。世界でも類を見ないライヴハウスのPAシステムをフル活用した大音量上映で、本作を存分にご堪能いただけます。冒頭で「この映画は、大音量で上映すること(THIS FILM SHOULD BE PLAYED LOUD)」というスコセッシ監督からのコメントが出るが、巨匠スコセッシですら体感したことがないであろうZeppのダイナミックな大音量で、『伝説の一夜』を疑似体験しよう。


この上映イベントに音楽評論家の萩原健太さんが、ご登壇いただけることになりました。本上映は、日本初の字幕がない状態で上映をいたしますが、18:30より本編上映開始時間までの約1時間に渡り、『萩原健太さんによる日本語字幕箇所の解説』をいたします。『ラスト・ワルツ』本編内で日本語字幕が表記される時間は、トータルで約22分。字幕箇所の前後のライヴの関連性を含め、懇切丁寧に解説いただきます。映像だけでは計り知ることのできない史実を含め、解説を聴くことでよりディープに本編をお楽しみ頂けます。特に、映画『ラスト・ワルツ』未体験の方の初体験が、Zeppのライヴハウス上映だとしたら、かなりうらやましい!!映画『ラスト・ワルツ』未経験の方は、是非Zeppへいらしてください!この登壇は、2月12日のZepp DiverCityでの上映時のみになりますが、2月22日(金)の大阪での上映時は、『Zepp DiverCityでのご登壇時の映像』を18:30より上映いたします。



そして上映当日ご来場いただいた方に配布される入場者特典が、絶響恒例の「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」と「耳栓」の2in1特典であることが発表された。 「映画タイトルが入ったイベント・ステッカー」は、映画の原題である[THE BAND LAST WALTZ]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパス(AAA風)をモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、「耳栓」は、『ダイナミックな音圧』と『ライヴ級の大音量』を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。(先着での配布となっております。入場者プレゼントは数に限りがございます。配布は無くなり次第配布終了とさせていただきます)


このライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』を、世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にて一夜限りの特別上映[ライヴ絶響上映]を行う。本イベントは、“絶叫OKのライヴ音響による上映”ということで、スタンディング・エリア(立見エリア)では、ライヴさながらに楽しむことができる。ライヴハウスZeppならではの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』という究極の環境にて、ついに来日公演が叶わなかったオリジナル・ラインナップのザ・バンドと偉大なミュージシャンが一堂に会した奇跡の祭典を是非体感してほしい!Zepp DiverCity/Zepp Nambaのプレミアム・エリアは、先行だけで即完、Zepp DiverCityは、エクストラ・シート(指定席。画の左右が見切れる場合がございます)を追加販売することも決定しました。本作品は、次いつZeppで上映できるかわからないということで、今回の上映がまさしく、”世界初”でありながら”最後“のライヴハウス上映[ライヴ絶響上映]となる。一生に一度あるかないかの超貴重なこの機会、ライヴハウスZeppにザ・バンドのサウンドが蘇る!座席数が非常に限られた1夜限りのスペシャルな上映ということで、チケットのご購入はお早めに。本日1月21日(月)15:00より、各プレイガイド、全国のコンビニエンスストアにて一般発売開始!http://eplus.jp/zepp-de-theband/

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『ザ・バンドは16年間一緒にやってきた。20年も続けるなんて考えられない。そして最後のコンサート、ラスト・ワルツさ。』_ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)

『この映画は、大音量で上映すること(THIS FILM SHOULD BE PLAYED LOUD)』_マーティン・スコセッシ(監督)

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映画『ラスト・ワルツ』 トレイラー |https://www.youtube.com/watch?v=q9a6Zpp23wA

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ザ・バンド、ライヴ・フィルム『ラスト・ワルツ』(日本語字幕なし)一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪ツアー
原題|THE BAND THE LAST WALTZ
日程・会場1.|2019年2月12日(火) Tuesday.12th.February 2019  Zepp DiverCity(TOKYO)
日程・会場2.|2019年2月22日(金)Friday.22nd.February 2019  Zepp Namba(OSAKA)
開場|6:15pm 開映|7:30pm
登壇|萩原健太(音楽評論家)
*本編上映前の18時30分頃に登壇予定です。
*2月22日(金)の大阪での上映時は、『Zepp DiverCityでのご登壇時の映像』を18:30頃より上映いたします。
*登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます
【1978年/米国/デジタル・リマスター版/2ch/ワイドスクリーン1:85:1/117分/カラー/BD/日本語字幕なし】




【一般販売(先着)】2019年1月21日(月)15:00~2019年2月11日(月・祝)23:59|Zepp DiverCityでの上映[2月12日(火)上映]
【一般販売(先着)】2019年1月21日(月)15:00~2019年2月21日(木)  23:59|Zepp Nambaでの上映[2月22日(金)上映]

※各社プレイガイドによって終了時間が異なります。
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。


◎イープラス:
・席種|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)|4.エクストラ・シート(追加見切席/全席指定)
Zepp DiverCityのみ、エクストラ・シート(指定席。画の左右が見切れる場合がございます)を追加販売
・URL|http://eplus.jp/zepp-de-theband/(PC、モバイル共通)
WEBからお申し込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受け取りください。または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申し込み・ご購入いただくことも可能です。

◎チケットぴあ:
・席種|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)
・URL|http://w.pia.jp/t/theband/(PC、モバイル共)) Pコード:139-471 [東京・大阪共通]
WEBからお申し込みの上、セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗でチケットをお受け取りください。または全国のセブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあの店舗にて、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎ローソンチケット:
・席種|2.|一般自由席(全席自由)|3.|スタンディング・エリア(立見)
・URL|http://l-tike.com/zepp-de-theband/ (PC、モバイル共通)Lコード:74106
WEBからお申し込みの上、ローソン、ミニストップでチケットをお受け取りください。または全国のローソン、ミニストップの店内端末「Loppi」から、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

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映画『ラスト・ワルツ』
監督/インタビュアー:マーティン・スコセッシ
製作:ロビー・ロバートソン
撮影:マイケル・チャップマン
コンサート・プロデューサー:ビル・グレアム
製作総指揮:ジョナサン・タプリン

出演:ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイアモンド、エミルー・ハリス、マディ・ウォーターズ、ザ・ステイプル・シンガーズ、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス

【1978年/米国/デジタル・リマスター版/2ch/ワイドスクリーン1:85:1/117分/カラー/BD/日本語字幕なし】



リック・ダンコ、リヴォン・ヘルム、ガース・ハドソン、リチャード・マニュエル、そしてロビー・ロバートソン.オリジナル・メンバー編成によるザ・バンドは、感謝祭の日にあたる1976年11月25日、19年にわたる演奏活動に終止符を打った。

その終焉の地として選んだのは、サンフランシスコにあるウィンターランド・アリーナ。『ラスト・ワルツ』と名付けられたこの解散コンサートは、伝説のプロモーター、ビル・グレアムがプロデュースし、ザ・バンド自身による演奏は勿論のこと、前身バンド、ザ・ホークス時代にバック・バンドを務めた“ロニー・ホーキンスとの演奏”をはじめ、やはりバック・バンドを務めたこともあるボブ・ディラン、あるいはエリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズら、昔から親交のあった錚錚たるメンメンが次々ゲストとして登場し、競演している。客席には豪華なディナーも用意され、単なるライヴコンサートとは一線を画したこの饗宴は、二度と実現不可能な贅沢で華麗な一夜として、音楽史に残る伝説的な出来事として今も語り継がれている

そのコンサートの模様は、時代の寵児マーティン・スコセッシ監督の手によって撮影され、ライヴから2年後の1978年4月26日に映画『ラスト・ワルツ』として公開された。(日本は、1978年7月1日公開) 『ラスト・ワルツ』の発案者ロビー・ロバートソン自らが製作を手がけ、スコセッシ作品の音楽センスに惚れ込んで監督を依頼。スコセッシは、メガホンをとるばかりか、ステージ演出やメンバーへのインタビューも行っている。映画『タクシー・ドライバー』の名手マイケル・チャップマンを中心に、『イージー・ライダー』のラズロ・コヴァックス、『天国の門』のヴィルスモス・ジグモントら、7人もの撮影監督を起用し、臨場感あふれるステージの映像化に成功。舞台美術と照明は『ウエストサイド物語』でオスカーを受賞したボリス・レヴェンが担当した。超一流のスタッフが惜しみなく腕をふるい、時代を超えて語り継がれる“永遠の傑作”が誕生。今もなお多くの音楽ファンに愛される作品となった。近年、音は、ザ・バンドのロビー・ロバートソンによって監修され、画は、名匠となったマーティン・スコセッシ監督が監修の下オリジナル・マスターテープからレストアされ、ザ・バンドのフィナーレを飾った本作は、音楽史に燦然と輝く記録映画として、デジタル・リマスター仕様で新たに生まれ変わった。70年代半ば、米国音楽シーンが大きく変貌し、そのシーンの一翼を担ったザ・バンドが区切りをつけることとなり、一時代の終焉と豪華競演とが相まった本作は、その色褪せないエバーグリーンなサウンドとともに、新たなファンを開拓し、これからもなお一層愛される作品として記憶され続くだろう。


映画『ラスト・ワルツ』収録曲
1. Don't Do It 「ドント・ドゥ・イット」
2. Theme From The Last Waltz 「ラスト・ワルツのテーマ (opening)」
3. Up On Cripple Creek 「クリプル・クリーク」
4. The Shape I'm In 「ザ・シェイプ・アイム・イン」
5. Who Do You Love [feat. Ronnie Hawkins] ロニー・ホーキンス「フー・ドゥ・ユー・ラブ」
6. It Makes No Difference 「同じことさ!」
7. Such A Night [feat. Dr. John] ドクター・ジョン「サッチ・ア・ナイト」
8. Helpless [feat. Neil Young] ニール・ヤング「ヘルプレス」
9. Stage Fright 「ステージ・フライト」
10. The Weight [feat. The Staples] ステイプル・シンガーズ「ザ・ウェイト」(*)
11. <<Old Time Religion 「オールド・タイム・リリジョン」(**)>>
12. The Night They Drove Old Dixie Down 「オールド・ディキシー・ダウン」
13. Dry Your Eyes [feat. Neil Diamond] ニール・ダイアモンド「涙をふきとばせ」
14. Coyote [with Joni Mitchell] ジョニ・ミッチェル「コヨーテ」
15. Mystery Train [feat. Paul Butterfield] ポール・バターフィールド「ミステリー・トレイン」
16. Mannish Boy [feat. Muddy Waters] マディ・ウォーターズ「マニッシュ・ボーイ」
17. Further On Up The Road [feat. Eric Clapton] エリック・クラプトン「ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード」
18. Evangeline [feat. Emmylou Harris] エミルー・ハリス「イヴァンジェリン」(*)
19. <Genetic Method / Chest Fever ザ・ジェネティック・メソッド/チェスト・フィーバー(一部のみ収録)>
20. Ophelia 「オフェリア」
21. Caravan [feat. Van Morrison] ヴァン・モリソン「キャラヴァン」
22. Forever Young [feat. Bob Dylan] ボブ・ディラン「いつまでも若く」
23. Baby Let Me Follow You Down [feat. Bob Dylan] ボブ・ディラン「連れてってよ」
24. I Shall Be Released ?Finale? [ft. Ringo Starr, Ron Wood And All] リンゴ・スター、ロン・ウッドも参加してのオールキャストによるセッション「アイ・シャル・ビー・リリースト」
25. Theme From The Last Waltz 「ラスト・ワルツのテーマ」
26. Greensleeves 「グリーンスリーヴス」

POEMS
Michael McClure: Introduction to "The Canterbury Tales" マイケル・マックルア「カンタベリー物語」序文
Lawrence Ferlinghetti "Loud Prayer" ローレンス・ファーリンゲティ「祈り」

■収録場所|1976年11月25日、ウィンターランド・ボールルーム(サンフランシスコ)
(*)MGMスタジオ(日時不明)/(**)メンバー・インタビュー(収録日時不明)



ライヴ絶響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zek