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西田辺にしょうが焼き専門店「生姜焼き食堂 上出来」 ブランド豚を使用

生姜焼き食堂 上出来 西田辺店

生姜焼き食堂 上出来 西田辺店

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 しょうが焼き専門店「生姜(しょうが)焼き食堂 上出来 西田辺店」(大阪市阿倍野区西田辺町1)が2月17日、大阪メトロ御堂筋線西田辺駅近くにオープンした。

リブロース生姜焼き定食

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 運営は飲食事業を手がける「have」(石川県)。「生姜焼き食堂 上出来」は、同社が運営するテストマーケティング拠点「ベータ」(大阪市中央区南船場3)で昨年3月から試験的に営業を行い、好評だったことから西田辺店の出店を決めたという。店舗面積は約30坪。席数は、カウンター=7席、テーブル=26席、ボックス席=12席。鹿児島発祥のブランド豚「茶美豚(ちゃーみーとん)」を使う。

 メニューは、「肩ロース生姜焼き定食」(120グラム=1,390円、180グラム=1,690円、240グラム=2,090円)、「リブロース生姜焼き定食(同=1,490円、同=1,790円、同=2,190円)、「豚バラ生姜焼き定食」(同=1,190円、同=1,490円、同=1,890円)など。定食には特製能登のいしるだし入りみそ汁と漬物、薩摩赤玉の生卵1個が付く。

 代表の田端弘一さんは「しょうが焼きのたれにこだわっている。ベースはOEMで作ってもらい、ここで他のものを合わせて、ショウガをすりおろして、フレッシュな状態でたれにしている」と話す。「1人でも、親子3世代で使ってもらえる食堂にしたい」とも。

 営業時間は11時~15時、17時~22時。

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