大阪市が「728浴衣」を製作-新世界100周年PR、着付け講座も

大阪市が製作した「728浴衣」

大阪市が製作した「728浴衣」

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 大阪市は5月14日、「新世界&天王寺動物園百年祭」のロゴを使った「728(なにわ)浴衣」を製作し、市内各所で着付け講座を催すと発表した。

 浴衣は、今年7月と2015年にそれぞれ100周年を迎える新世界・通天閣、天王寺動物園などの記念イベントの総称「新世界&天王寺動物園百年祭」をPRする目的で、大阪市が「民族衣裳文化普及協会」と連携して製作。帯には浪速区が制定した「なにわの日(7月28日)」のロゴを入れた。価格は5,800円。通天閣などで6月17日(予定)より販売する。

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 百年祭連動事業として、「728ゆかた講座」を6月10日~7月6日までの間に浪速区民センター、ホテル一栄(以上浪速区)、天王寺区民センター(天王寺区)や梅田、神戸でも開催。着付けレッスン費用は3回=4,800円。参加者には浴衣と帯を進呈する。スケジュールなどの詳細は浪速区のホームページで確認できる。

 新世界で7月28日・29日に催されるイベント「新世界100年まつり」に併せて、「ゆかたDE新世界」も開催。通天閣や飲食店など協賛店舗に同浴衣で来店すると、それぞれ特典(同伴1人まで)を用意。当日は着付け場所も設け、浴衣も販売する。開催時間は11時~16時。

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