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あべのハルカス美術館で「アリス展」 300点の作品や映像演出

「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」展の会場(9日の内覧会で)

「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」展の会場(9日の内覧会で)

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 「不思議の国のアリス」の作品を紹介する「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」展が12月10日から、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開かれる。

「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」展

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 「不思議の国のアリス」は、ルイス・キャロルが、知人の娘アリス・リドゥルとその姉妹のために即興で創作した話を元に1865年発表。ルイス・キャロルがつむぎ出した幻想的な世界とジョン・テニエルの挿絵が呼応した物語は、児童文学の世界にとどまらず、美術・映画・舞台・ファッションなどに広がっている。

 同展は昨年、英国のビクトリア・アンド・アルバート博物館で開催された大規模展の巡回展。挿絵のほか舞台で使用された衣装など約300点を展示するほか、ロンドン展の映像演出「チェシャー猫」「お茶会」のインスタレーションも展開する。

 12月17日には、100人限定の貸切鑑賞会「みんなで Alice Party!」を開催する。料金は3,000円で非売品ポスターや展覧会オリジナルグッズ、大阪会場限定のオリジナルステッカーが付く。開催時間は18時~20時。主催者は、アリスにちなんだ服装やアイテムを身に着けての来館を呼び掛けている。

 開館時間は10時~20時(土曜・日曜・月曜、祝日は18時閉館)。観覧料は、一般=1,800円、大高生=1,400円、中小生=500円。12月12日・31日、1月1日は休館。3月5日まで。

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