和宗総本山「四天王寺」(大阪市天王寺区)で8月9日、恒例行事「万灯供養」が始まった。
僧侶が般若心経を唱えて練り歩く「万灯供養法要」
同寺によると、「万灯供養」は平安時代から続いているといわれ、毎年多くの人が訪れる行事。五重塔がある伽藍(がらん)内にろうそく立てを設置し、参詣者が先祖の霊名を「万灯ろうそく」に記入して供養する。多くのろうそくに明かりがともると幻想的な雰囲気の中、僧侶が般若心経を唱えて練り歩く「万灯供養法要」も行われる。
開催時間は17時~20時。ろうそく(献灯料)は1本700円。今月16日まで。
子ども向けイベント「夏のちびっこわくわく広場」が8月8日、天王寺駅近くの商業施設「and」(大阪市阿倍野区)3階で始まった。
アイスクリーム万博「あいぱく in あべのハルカス」が8月5日、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で始まった。
大阪市立長居植物園(大阪市東住吉区、長居公園内)で現在、夏の風物詩であるヒマワリが見頃を迎えている。
近畿日本鉄道が8月1日、特急「さくらライナー」に「飛鳥・藤原の宮都」の史跡などをモチーフにしたラッピングを施した列車「飛鳥・藤原 四神(しじん)ライナー」の運行を始めた。
あべのハルカス(大阪市阿倍野区)などで7月29日、子どもがさまざまな仕事を体験するイベント「こどもお仕事体験」が始まった。
近鉄百貨店が5月27日、お中元商戦をスタートさせた。
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