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通天閣がネオン広告をリニューアルへ 13カ月間消灯

現在は大阪・関西万博のイメージカラー特別ライトアップを行っている通天閣

現在は大阪・関西万博のイメージカラー特別ライトアップを行っている通天閣

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 通天閣(大阪市浪速区)が8月1日から、LED・ネオン広告のリニューアル工事のため消灯する。同塔を運営する通天閣観光(同)と広告スポンサーの日立製作所(東京都千代田区)が7月28日、発表した。

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 同塔のネオン広告は、現在の2代目通天閣が再建された翌年の1957(昭和32)年7月より広告スポンサーである日立製作所が掲出。以来、大阪名物のような存在で2011(平成23)年にはネオン管の大部分をLEDに取り換えるなど、5、6年ごとにリニューアルを行っており、今回で14回目となる。

 工事期間は約13カ月間の予定で、その間はネオン広告やLEDビジョンは消灯する。展望台は通常通り営業。再点灯は2023年9月ごろを予定する。

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