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大阪市立美術館で「メトロポリタン美術館展」 西洋絵画65点を紹介

「メトロポリタン美術館展」の会場(12日の内覧会で)

「メトロポリタン美術館展」の会場(12日の内覧会で)

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 「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」が11月13日から、大阪市立美術館(大阪市天王寺区、天王寺公園内)で開かれる。

日本初公開のヨハネス・フェルメール「信仰の寓意」

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 同展は、メトロポリタン美術館(アメリカ・ニューヨーク)のヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品の中から選び、名画65点(うち46点は日本初公開)を展示する。

 会場では、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ゴヤ、ターナー、クールベ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌなど、時代順に3章構成で紹介する。

 開館時間は9時30分~17時。1月10日を除く月曜と12月30日~1月3日休館。観覧料は、一般=2,100円、高大生=1,500円。日時指定予約制。来年1月16日まで。

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