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あべのハルカス「カフェチャオプレッソ」にプライベートルーム備えた新区画

プライベートルーム10室を設置する「カフェチャオプレッソDue」

プライベートルーム10室を設置する「カフェチャオプレッソDue」

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 「カフェチャオプレッソ あべのハルカス店」(大阪市阿倍野区、あべのハルカス17階)が12月21日、店舗を拡大して新区画の「カフェチャオプレッソDue(ドゥエ)」をオープンする。運営は近鉄リテーリング(天王寺区)。

プライベートルーム10室を設置する「カフェチャオプレッソDue」

 「カフェチャオプレッソDue」の面積は82.1平方メートル。新たに20席のカフェスペース、喫煙ブースのほか、一人でできる有料のプライベートルームを10室設置する。新型コロナウイルスの影響により、働き方や暮らし方が急速に変化する中、会社や学校、自宅以外での作業スペースに対する需要の高まりを受けてといい、プライベートルームには全室にコンセントとルーム利用者専用のWi-Fiを備える。プレイベートルームの空き状況は入口のサイネージ画面と専用サイトで確認できる。

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 バリスタが淹れるエスプレッソなどを提供する「カフェチャオプレッソ」。近鉄沿線を中心に13店舗を展開しているが、プライベートルームを備えた店は初めて。

 プライベートルームの料金プランは、30分=300円、60分=500円、90分=700円(全て税抜き、別途ドリンク代が必要)。営業時間は7時~21時(土曜は8時~、日曜・祝日は8時~20時)。