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大阪マリオット都ホテル「COOKA」、ビュッフェから洋食ベースのレストランに

スタッフが席でスープをサーブする「鮮魚のブイヤベース」

スタッフが席でスープをサーブする「鮮魚のブイヤベース」

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 大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区、あべのハルカス19階)のレストラン「COOKA(クーカ)」が8月1日、新しいスタイルで営業を再開した。

鮮魚のブイヤベースは好みの鮮魚をセレクト

 地上高さ約100メートルの位置にあるライブキッチン「COOKA」は、同ホテルが2014(平成26)年に開業して以来、ビュッフェ形式のレストランとして営業していたが、新型コロナウイルス感染症の影響でしばらく臨時休業していた。

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 今回の営業再開に合わせ、ビュッフェ形式から洋食をベースにしたレストランへとスタイルを変えた。入店の際に、季節の鮮魚や野菜、肉の食材を見せながら席に案内するスタイル。メニューは、鮮魚のブイヤベース、肉料理、パスタ、カレー、ティラミスやジェラートなど。ディナーでは、自家製パテ・ド・カンパーニュやムール貝のワイン蒸しも用意する。

 主なセットメニューは、ランチの「"A" Na Lunch(サラダ、対象のア・ラ・カルトメニューよりチョイス、ジェラート、コーヒーまたは紅茶)」(2,800円)、「Bon Bon Lunch(前菜、鮮魚のブイヤベースまたは好みの肉料理、パン、デザート、コーヒーまたは紅茶)」(4,000円)、ディナーの「Cooka Set(前菜、鮮魚のブイヤベースまたは好みの肉料理、ジェラート、コーヒーまたは紅茶)」(4,200円)など。税及びサービス料(10%)を加算。

 谷詰和隆料理長は「お客さまの安全面を第一に考えた上にスタイルを変えた。お薦めはフランス・マルセイユのスープレシピを再現した『ブイヤベース』で、数種類ある本日の鮮魚から目で見て選んでいただく。塊肉で火入れした肉モモやランプも用意する『牛肉のグリル』もお薦め。ランチ・ディナー共にお得なセットメニューもご用意しています」と話す。

 営業時間は11時30分~14時、17時~20時30分。予約は専用電話(TEL 06-6628-6187)まで。