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あべのハルカス美術館で「薬師寺展」 聖観音菩薩立像、吉祥天女像を特別展示

「薬師寺展」の会場(27日の内覧会で)

「薬師寺展」の会場(27日の内覧会で)

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 展覧会「国宝東塔大修理落慶記念 薬師寺展」が2月28日、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で始まる。

あべのハルカス美術館で「薬師寺展」

 2009(平成21)年から解体修理が行われ、今年4月に落慶法要を迎える薬師寺(奈良県)東塔の大修理落慶記念で開催。東塔の頂を飾っていた水煙や建築資料、特別展示となる聖観音菩薩立像(国宝)や吉祥天女像(国宝)、四天王寺立像(重要文化財)などの創建以来伝えられてきた寺宝、同寺に伝わった法相教学に関わる文化財を紹介する。音声ガイド(貸出価格=600円)は女優の松下奈緒さんが務める。

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 開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時閉館)。観覧料は、一般=1,400円、高大生=1,000円、小中生=500円。3月2日・23日は休館。4月19日まで。

 ※新型コロナウイルス対策により、臨時休業中。(2月29日発表)

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