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大阪マリオット都ホテル、4店舗でカカオを使ったメニュー提供

カカオを使った10種類のケーキ(エムブティック)

カカオを使った10種類のケーキ(エムブティック)

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 大阪マリオット都ホテル(大阪市阿倍野区、あべのハルカス)の4店舗で2月1日、カカオを使ったメニューを提供する「MARRIOTT CACAO WEEK Ambrosia -神々が食す物-」が始まる。

カカオと木の実のフォアグラテリーヌ 凝縮したバニュルスのソース

 バレンタインに合わせ、カカオの奥深い苦みや渋み、芳醇な香りを体感できるさまざまなメニューを用意する同企画。ホテル内のエムブティック、ラウンジプラス、バープラス、ジーケーで展開する。

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 エムブティックでカカオ使った10種のケーキ(650円~850円)、ラウンジプラスでケーキセットのほか、「カカオティー」(1,000円)や「カカオと木の実のフォアグラテリーヌ 濃縮したバニュルスのソース」(2,800円)、バープラスでカカオを使ったノンアルコールカクテル「ルビーアイランド」(1,800円)、ジーケーで「産牛ロース肉のステーキ 芳醇カカオのソース カカオチュイール添え」(料金はコースにより異なる)などを、それぞれ用意する。価格は全て税別・サービス料別。

 広報担当者は「ケーキは、定番のプリンやシャンティ フレーズをはじめ、全てカカオを使った個性あふれる10種類を用意する。57階ZK(ジーケー)の欧風料理でもメインメニューのソースにカカオを採用。カカオの魅力を体感いただける2週間限定のメニューを、お楽しみいただければ」と話す。

 営業時間は店により異なる。2月14日まで。