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大阪・新世界に常設3Dアート施設「魔法の絵画展」 作品30点超展示

幸運の神様ビリケンさんをモチーフにした3Dアート「ビリケンの部屋」(11日の内覧会で)

幸運の神様ビリケンさんをモチーフにした3Dアート「ビリケンの部屋」(11日の内覧会で)

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 通天閣が建つ新世界に7月12日、常設3Dアート施設「服部正志の3Dアート展『魔法の絵画展』」(大阪市浪速区恵美須東2、新世界MDビルVI 2階)がオープンする。

ビリケンさんと遊ぶ

 壁や床に書かれた作品をカメラで撮影すると、飛び出して見えたり人が小さく見えたりと、人の目の錯覚を利用した3Dアートが楽しめる施設で、3Dアート作家・服部正志さんが手掛けた同展オリジナルの「ビリケンのエイムズの部屋」「ビリケンさんと遊ぶ」「生首を食べて」など、30点以上の作品を展示する。面積は約188平方メートル。

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 服部さんは「みんなで写真を撮って楽しんでほしい。3Dアートは進化していて、昔見ていた人も驚くと思う。新世界と言えばビリケンさん、良い思い出になれば」と話し、「100点くらいストックがあるので、1年に一度くらいは展示替えを行う」とも。

 営業時間は11時~21時。入場料は、大人(18歳以上)=1.000円、小人(2歳以上~高校生以下)=500円、幼児(2歳未満)無料。

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