芸術家集団「イーゼル芸術工房」がライブ-通天閣初の丸ごと貸し切り

ライブイベント「大阪StoryTeller:通天閣ジャック」

ライブイベント「大阪StoryTeller:通天閣ジャック」

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 通天閣(大阪市浪速区恵美須東1)で1月6日、芸術家集団「イーゼル芸術工房」がライブイベント「大阪StoryTeller:通天閣ジャック」を行った。

イーゼル芸術工房が通天閣地下スタジオ210で演奏

 通天閣で初めて地下・スタジオ210を含む塔全体を貸し切った同イベント。普段は開放されていない屋上も開放。ワインの持ち込みも許可した。

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 当日は、スタジオ210や展望台などで演奏を行い、各階にはたどって読める小説を設置。通天閣ロボが司会をする演出も行った。入場した約100人は塔内を回った。

 イーゼル芸術工房は、2009年よりメンバー8人が柏原市で一つ屋根の下で暮らしながらストリートライブなどの活動で生計を立てている。昨年3月にビルボード大阪でワンマンライブを開き、5月にライブフェス「コヤブソニック2011」に出演した。

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