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新世界の釣り船居酒屋「ジャンボ釣船 つり吉」が1周年 外国人観光客に人気

「ジャンボ釣船 つり吉」の店内

「ジャンボ釣船 つり吉」の店内

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 新世界・通天閣近くの釣り船居酒屋「ジャンボ釣船 つり吉」(大阪市浪速区)が7月14日、オープン1周年を迎えた。運営はHASSIN(同)。

約3倍サイズの大タイ

 漁船を模した客席で水槽を泳ぐ魚を釣って食べられる同店。総水量約120トンという水槽にはタイやアジなどの魚が泳ぐ。店舗面積は約700平方メートル、席数は200席。釣った魚は造りや塩焼きなど調理方法が選べる。外国人観光客に人気といい、開店3カ月で24時間営業に変更した。

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 1周年記念で「めでたい!大鯛!釣り上げたいキャンペーン」も実施。通常サイズの約3倍となる約2.5~3キロの大タイを放流(期間中に約100匹)する。大タイは通常価格の2,840円(税別)で提供する。7月31日まで。

 広報担当者は「これまで国内外ともに大変多くのお客さまにご利用いただいた。来客数の約5割が海外のお客さま。今後は、お子様に喜んでいただくため、サメやエイなど観賞用の魚を入れたり、水族館のような楽しみ方をご提案したり、季節に合わせたイベントを実施できれば」と話す。

 24時間営業。

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