あべのハルカス近鉄本店が創業80周年 写真や資料展示、復刻版制服で出迎えも

(右端)大鉄百貨店時代の制服、(右から2人目)昭和50年代の制服

(右端)大鉄百貨店時代の制服、(右から2人目)昭和50年代の制服

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 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)ウイング館9階催会場で11月1日、同店の創業80周年を記念した「80年のあゆみ展 ~大鉄百貨店からあべのハルカス近鉄本店~」が始まった。

【動画】「80周年のあゆみ展 ~大鉄百貨店からあべのハルカス近鉄本店へ~」記念セレモニー

 同店は、1937(昭和12)年11月16日に「大鉄百貨店」として開業。1948(昭和23)年7月に「近鉄百貨店阿倍野店」と改称。2013年6月に「あべのハルカス近鉄本店(タワー館)」がオープン。2014年3月に同店が入る日本一高いビル「あべのハルカス」が全面開業した。現在の営業面積は約10万平方メートルで日本最大の百貨店となる。

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 「80年のあゆみ展」では、80年の歴史を写真や資料で紹介。昔のカタログ、歴代の包装紙や制服の写真などを展示。記念撮影に利用できる女児用の復刻版制服も用意する。

 そのほか、タワー館1階案内所で復刻版制服姿の係員がお出迎え。あべのハルカスダイニング(タワー館12~14階)で80周年記念の限定メニュー約30種、地階食料品売場で約50種の限定品をそれぞれ用意する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。入場無料。今月21日まで。

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