あべのハルカス展望台で幻想的な夕日 「ハルカスヘンジ」とも

ツインタワーの間を通過する夕日(ハルカス300の天空庭園で5月14日撮影)

ツインタワーの間を通過する夕日(ハルカス300の天空庭園で5月14日撮影)

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 あべのハルカス(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で現在、58階天空庭園に立つ2つの塔のわずかな隙間に夕日が沈む様子が見られる。

ツインタワーが立つハルカス300

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 スタッフの間で「ツインタワー」と呼ばれる2つの塔(用途は倉庫など)の、人一人がやっと通れる隙間がある。4月下旬~5月中旬あるいは7月下旬~8月上旬ごろの年2回、天候が良ければその隙間に通過する幻想的な夕日を見ることができる。

 夕日を撮影に訪れた人によると、ニューヨークの大通りに夕日が沈む「マンハッタンヘンジ」に倣って「ハルカスヘンジ」とインターネット上で言われているという。

 展望台を運営する近鉄不動産は、この幻想的な夕日を見る条件として「太陽が雲に隠れていないこと」とし、見られる時間帯は17時45分~18時15分ごろという。

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