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天王寺公園エントランスエリア「てんしば」 夜はライトアップ

夜の天王寺公園エントランスエリア「てんしば」

夜の天王寺公園エントランスエリア「てんしば」

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 天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア(愛称=てんしば)が10月1日、リニューアルオープンした。初めての夜間もにぎわいを見せていた。

夜の「てんしば」

 同園エントランスエリア(約2万5000平方メートル)と茶臼山北東部エリア(約5400平方メートル)は、大阪市の公募で選ばれた近鉄不動産(決定当時は旧近畿日本鉄道、その後事業を承継)が管理・運営を行う。

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 同日、エリア内にカフェ、子どもの遊び場、フットサルコート、総合ペットサービス、コンビニエンスストアなどの施設もオープンした。11月14日は飲食店3店が開業する予定。

 これまでの天王寺公園の閉園時間は17時だったが、同日から22時までとなり、並木などをライトアップする。入り口付近のコンビニエンスストアは24時間営業となる。初日の夜は、ナイター営業を行うフットサルコートの活気や犬の散歩に訪れる人がいるなど、これまでにない雰囲気となっていた。

 開園時間は7時~22時。入園無料。

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