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あべのハルカス展望台の3Dプロジェクションマッピング、8月末まで期間延長

ハルカス300の3Dプロジェクションマッピング

ハルカス300の3Dプロジェクションマッピング

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 あべのハルカス(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で3月から上映していた3Dプロジェクションマッピング「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED(シティーライトファンタジアバイネイキッド)」。当初の予定は5月末までだったが、8月末まで期間延長することが決まった。

ハルカス300の3Dプロジェクションマッピング

 上映作品のコンセプトは「子供のころに夢で見た未来都市」で、展望台の窓ガラスに投影した花火や遊園地などの映像が夜景とコラボレーションする。制作・演出は東京駅の3Dプロジェクションマッピングなどを手掛けたクリエーティブチーム「ネイキッド」。多くの客が訪れるなど、好評だったことから延長を決めたという。

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 上映開始時間は、6月1日~7月31日=19時45分、8月1日~15日=19時30分、8月16日~31日=19時15分で、いずれも21時40分まで随時上映する。

 展望台の入場料は、大人=1,500円、中高生=1,200円、小学生=700円、幼児(4歳以上)=500円。8月31日まで。