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あべのハルカスで青森県産リンゴの販売イベント-珍しい品種も

あべのハルカスで青森県産リンゴの販売イベント

あべのハルカスで青森県産リンゴの販売イベント

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 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)2階ウエルカムガレリアで12月6日、青森県産リンゴの販売イベント「大阪よ、これがりんごだ。PLANET OF THE APPLES2 りんごの惑星」が始まった。

大阪で手に入れにくい珍しい品種のリンゴが並ぶ

 昨年、グランフロント大阪(北区)でも開かれた同イベント。旬な時期に収穫した一番おいしい状態の青森リンゴを関西圏の人たちに味わってほしいという思いから始めた。若手生産者5人が2000個ずつ、計1万個のリンゴを持ち込み対面販売するほか、試食もできる。用意したリンゴの品種は18種類で、大阪では手に入れにくい珍しいものもあるという。

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 7日には、地域の食文化を伝えることをコンセプトにした食育プロジェクト「べジスタ」が協力し、「ベジスタinこどもりんご博覧会2014」を同時開催。リンゴの知識を学びながら販売体験ができるイベントも開く。

 まさひろ林檎園・代表の工藤昌弘さんは「表面がざらざらして通常は市場流通しない『サン金星』は袋をかけない栽培方法でとても甘いリンゴ。見かけは悪いがとてもおいしい」と話し、「リンゴがこんなにおいしいことを知ってもらいたい。店に出回っているものは日持ちするように早獲りしたものが多い。こちらのリンゴは完熟状態にしてから出しているので、おいしいけど日持ちはしない」とも。

 開催時間は10時~20時。12月7日まで。

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