地下鉄・阿倍野駅近くのオーバルギャラリー(大阪市阿倍野区阿倍野筋2)で4月18日、映像作家5人と針金画家の計6人の作品を展示する「スケルビルディング映像展」が始まった。
会場では、天井からつるされたスクリーンなどに映像を上映するほか、針金アートの作品を展示する。土曜・日曜などは1階の劇場で映像と針金アートがコラボした作品も紹介する。
24日は、針金画家による、1本の針金から動物を作る体験ができるワークショップを開く。対象は小学5年生以上で、参加費は1,500円(材料費含む)。定員に達し次第締め切る。開催時間は19時~20時30分。申し込み方法などの詳細はフェイスブックページで確認できる。
3D映像作家の三谷正さんは「普段はコマーシャルとかの映像やゲーム系の仕事をしている。いろいろと縁があって初めて主催することができた。映像の展示は難しいので、ありそうでなかった展示になっている」と話す。
開催時間は11時~22時(最終日は17時まで)。入場無料。今月28日まで。