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アニマル柄の婦人服並ぶ新世界「なにわ小町」、「オバチャーン」公式店に

アニマル柄が並ぶ「なにわ小町」

アニマル柄が並ぶ「なにわ小町」

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 新世界市場内の婦人服・雑貨店「なにわ小町」(大阪市浪速区恵美須東1)が11月22日、通天閣で開催された大阪のご当地アイドルグループ「オバチャーン」のレコ発イベントに出店。その後、同グループのオフィシャルショップになった。

店頭に並ぶアニマル柄の婦人服

 オバチャーンは、大阪のおばちゃんで構成する平均年齢60歳以上の自称アイドルグループ。デビューシングル「オバチャーンのテーマ」の動画は昨年10月にユーチューブで公開され、現在までの再生回数は36万回を超えている。通天閣で催された新曲「オバレゲエ」のレコ発イベントでは、用意されたCD400枚のうち6枚(関係者除く)しか売れないなど販売面では苦戦した。

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 同店は最初のCD販売店となり、プロモーションビデオも流す。「オバチャーン」の衣装にもなっているヒョウ柄やトラ、ライオンがプリントされたアニマル柄の婦人服・雑貨を専門的に扱う。ファッションデザインなどを手掛ける高橋輝明さんが代表を務め、高橋さんの母親で店長の真由美さんが仕入れを行う。

 真由美さんは「(動物の)顔が入っているものしか売れない。安くてインバクトのあるものを仕入れている。ヒョウ柄は若いときから好きだった」、輝明さんは「モード系が好きなので友達が来ると恥ずかしかった。ヒョウ柄の服がこんなに売れると思ってなかった。店を通る観光客が大阪のおばちゃんのやつだと喜びます」と話し、「CDは1枚売れた」とも。

 営業時間は12時~17時。木曜定休。

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