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大阪市立美術館で「フェルメール展」 オープニングイベントに石原さとみさん

フェルメールの魅力を語る石原さとみさん

フェルメールの魅力を語る石原さとみさん

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 特別展「フェルメール展」のオープニングイベントが2月14日、大阪市立美術館(大阪市天王寺区、天王寺公園内)で開かれ、女優の石原さとみさんが登場した。

【動画】大阪市立美術館「フェルメール展」オープニングイベント

 現存する作品が35点といわれ、その希少性と神秘的な魅力から世界屈指の人気を誇る17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)の展覧会で、東京に続き開催。日本初公開となる「取り持ち女」や、「恋文」「マルタとマリアの家のキリスト」「リュートを調弦する女」「手紙を書く女」「手紙を書く婦人と召使い」の計6点を紹介するほか、同時代の画家の作品も展示する。石原さんが音声ガイド(600円)のナレーションを務める。

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 石原さんは「本物を見ることはそれだけで得るものがあると思う。どんな見方でも正解だと思うので、ぜひ足を運んでいただけたらうれしい」と呼び掛けた。

 会期は2月16日~5月12日。開館時間は9時30分~17時。入館料は、一般=1,800円、高校生・大学生=1,500円。中学生以下、障害手帳提示は無料。2月18日・25日、3月4日・11日・18日は休館。