面白い紙芝居師を決めるイベント「紙芝居グランプリ2026」が3月15日、あべのキューズモール(大阪市阿倍野区)3階スカイコートで開かれる。主催は一般社団法人「社会の窓社」(西成区)。
同法人代表理事で「紙芝居屋のガンチャン」こと岩橋範季さんが、世の中の紙芝居のイメージを変える目的で企画。2023年に阿倍野区民センターで初開催し、2024年からスカイコートで行っている。審査員を小学生が務めるのが特徴で、優勝賞金は10万円。今回は、歴代優勝者のたっちゃん、おとじろうさん、想作紙芝居屋そらいろしゅんすけさんを含む4人の決勝進出者のほか、ワイルドカード決定戦出場者16人の計20人で争われる。
岩橋さんは「年々出場希望の人が増えている。大きなステージで紙芝居をする大会は全国でもあまりないと思う。ショーアップされた紙芝居を楽しんでほしい」と呼びかける。
開始時間は、ワイルドカード戦=11時、決勝戦=15時。観覧無料。