
日本で30年ぶりの大回顧展となる「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」が4月5日から、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)で開かれる。
あべのハルカス美術館で展覧会「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」
20世紀後半に活動したベルギーのアーティスト、ジャンミッシェル・フォロン(1934年-2005年)の作品を紹介する同展。主催者はフォロンが生み出した作品世界を、まるで空想旅行をするような気分で楽しんでもらうことを目指しているといい、ドローイング、水彩、版画、オブジェや彫刻、アニメーションなど約230点の作品を展示する。映像以外は写真撮影可能。
開催時間は10時~20時(土曜・日曜・月曜・祝日は18時まで)。観覧料は、一般=1,900円、大高生=1,500円、中小生=500円。4月7日、5月12日は休館。6月22日まで。