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阿倍野・文の里商店街にギャラリーが移転 スイーツカフェも併設

ギャラリーとカフェスペースを兼ねた店内

ギャラリーとカフェスペースを兼ねた店内

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 阿倍野・文の里商店街に7月1日、ギャラリー&カフェ「sweetscafe gallery ℃sesshi(スイーツカフェ ギャラリー セッシ)」(大阪市阿倍野区昭和町1)がオープンした。

季節の果物を使ったショートケーキ

 今年6月まで昭和町駅近くにある昭南ビルで5年間、「ギャラリーとアトリエ Moi(モア)」として営業していた同店。店主の娘でパティシエの由貴さんを迎え、店名も新たに移転した。常時5人程度の作品の展示・販売するほか、スイーツなどを提供する。店舗面積は15坪、席数は19席。

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 カフェメニューは、「昭和のプリンアラモード」(750円)、「珈琲ゼリー」(540円)、「ほうじ茶パフェ」「ラムレーズンパフェ」(以上870円)、焼き菓子4種の「小さなオヤツセット」(550円)など。季節の果物を使ったケーキもあり、現在は「桃のショートケーキ」(590円)を用意する。ケーキはオーダーメイドも受け付ける。ドリンクメニューは、神戸・余白珈琲の直焙煎(じかばいせん)の「余白珈琲」(500円)、「珈琲牛乳」(550円)、「チャイラテ」(600円)、「エルダーフラワーソーダ」(450円)、「ゼリードリンク」(650円)など。

 ギャラリーはハンドメイドアクセサリーやバッグのほか、絵や版画の展示も始める。オープニングは作家10人の作品を並べ、8月は「昭和のカルタ」をテーマにした写真展、9月は「茶の木カバン」の展示を予定する。

 店主の坂本晴美さんは「今までの倍以上のスペースになったので、ライブペイントなど展示の幅も広げたい。店内は『コトナスペース』や『妖精の扉』など仕掛けもたくさんあるので、楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は11時~19時。木曜、第2日曜定休。