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天王寺ミオに食のゾーン「ミオえきッチン」 和カフェ、台湾ティーなど6店

イートンスペースを設けた「ミオえきッチン」(15日の内覧会で)

イートンスペースを設けた「ミオえきッチン」(15日の内覧会で)

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 JR天王寺駅隣接のショッピングセンター「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)プラザ館M2階に3月16日、新たな食のゾーン「ミオえきッチン」がオープンする。

【動画】天王寺ミオ「ミオえきッチン」内覧会

 「ミオえきッチン」は、ミオ・えき(駅)・キッチンを組み合わせて名付けた。これまでレディスアパレルゾーンだった場所に新設。駅すぐ上で、気軽に使ってもらえるゾーンとして企画した。飲食6店舗で構成。約100席の共用イートインスペースを設け、Wi-Fiも備える。エリア面積は約300坪。

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 出店店舗は、ワインや総菜などの「MISUGIYA+PLUS」(和洋酒・デリカ・グロッサリー)、神宮いなりや神宮うどんなどの「元蔵」(いなりずし・うどん・日本酒)、関西初出店の「Gong cha(ゴンチャ)」(台湾ティー)、おとうふドーナツや和ジェラートなどの「久世福商店」(和食材)、青果卸問屋がプロデュースする「アローツリー」(ケーキ・フルーツ)、抹茶やほうじ茶を使用したドリンクやスイーツの「ナナズグリーンティー」(和カフェ)。

 開発担当の芦田聖子さんは「駅利用の幅広いお客さんに使ってもらおうと考えて作った。乗り換えの短い時間や仕事帰りのちょっとした時間でも使えるように提案したくてこういうゾーンにした。全店がその場で召し上がっていただけるメニューを用意している。待ち合わせ時間などで、お茶を飲みながら利用してほしい」と話す。

 営業時間は10時~22時。

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