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天王寺公園「てんしば」にカフェ、レストラン新設 芝生広場前の開放的な店

「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」の外観イメージ

「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」の外観イメージ

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 天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」に4月20日、新たに野菜などの販売を行う「産直市場 よってって」とレストラン「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」がオープンする。

「SORAIRO KITCHEN in TENSHIBA PARK」の料理イメージ

 「産直市場 よってって」は、スムージーやソフトクリームなどを提供するカフェのほか、大阪産の野菜や果物などを販売。運営はプラス(和歌山県田辺市)。席数は13席。営業時間は10時~20時。

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 「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」は、ステーキやバーニャカウダなどの肉・野菜料理を提供。夏はテラス席でバーベキューも楽しめるようにするという。運営はイコン(京都市下京区)。席数は170席(屋外含む)。営業時間は11時~23時。

 2015年10月にリニューアルオープンした「てんしば」は、大阪市の公募で選ばれた近鉄不動産がパークマネジメントを担当。約7000平方メートルの芝生広場が設けられたほか、コンビニエンスストア、コーヒーショップ、レストラン、フットサルコートなども出店している。今回オープンする2店も既存店と同様に開放的な木造建築になるという。

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