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「通天閣60周年記念アプリ」でVRドラマ公開 360度の映像体験

通天閣60周年記念 日立AR・VRアプリ(イメージ)

通天閣60周年記念 日立AR・VRアプリ(イメージ)

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 「通天閣60周年記念 日立AR・VRアプリ」で1月10日、VRドラマの第1話「そんなに悪い街やおまへんで」が公開された。

通天閣60周年記念 日立AR・VRアプリ

 昨年12月に配信を開始した同アプリは、通天閣を運営する通天閣観光と広告スポンサーの日立製作所(東京都千代田区)が、10月28日に通天閣が60周年を迎えたことを記念して企画・制作。AR(仮想現実)機能を搭載したコンテンツで現在の新世界の風景と過去の新世界の風景が閲覧できるほか、新世界で閲覧可能な画像も用意。スマートフォンでGoogle play(Android)、App Store(iPhone)からダウンロードできる。

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 VR(仮想現実)ドラマは通天閣と日立、新世界の人々との深いつながりを表す過去の出来事を題材にしたショートストーリー。360度見渡すことのできる映像を体験できる。全7話で最終話(2月3日公開)まで順次公開する。

 通天閣のネオン広告は昨年9月からリニューアル工事で消灯しており、2月10日(ツーテンの日)に再点灯する予定。

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