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昭和町の築70年以上の長屋にカフェ-元福祉職員夫婦が独立

昭和町の築70年以上の長屋にカフェ-元福祉職員夫婦が独立

10月1日にオープンする「うさぎとぼく」

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 地下鉄・昭和町駅近くの庚申街道沿いに10月1日、カフェ「自家焙煎コーヒーのお店 うさぎとぼく」(大阪市阿倍野区阪南町3、TEL 06-7502-2155 )がオープンする。

10月1日、カフェ「自家焙煎コーヒーのお店 うさぎとぼく」がオープンする

 店舗面積は約25坪で、席数は20席。築70年以上の長屋の一室を改装。解体時には昭和30年代の新聞や前々はクリーニング店だったので洗濯板などが出てきたという。奥の庭だったスペースはトタン屋根のままなど、所々に以前からの物を残した内装に仕上げている。

 店主の上口さん夫婦は、障害者施設で働いていた。退職してから約10カ月間の準備期間を経て開店にこぎ着けた。開店までの活動はブログで公開している。

 メニューは、「ブレンドコーヒー」(380円)、「カプチーノ」(400円)、「ストレートコーヒー」(450円~)、11時から提供する「カレーセット」(850円)や「トーストセット」(430円)、「ホットドッグセット」(480円)などのモーニングセットも用意。障害者が作った焼き菓子も販売する。

 コーヒーは全て、店内に設けられた焙煎(ばいせん)機で自家焙煎する。「エチオピア イルガチェフェ」「イエメン モカマタリ」「ブルーマウンテン」などの生豆20種類をそろえ販売も行う。

 営業時間は7時~18時(オープン日は11時~)。火曜・水曜定休。

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