
あべのキューズモール(大阪市阿倍野区)3階スカイコートで7月15日、女性2人組ユニット「MK-twinty(エムケー・ツインティー)」がリリースイベントを開き、すっちーさんも登場した。
大阪出身のMASUMIさんとKANAさんの2人組。同日にリリースしたメジャーファーストアルバム「まいどっ! MK-twinty」は、リード曲がET-KINGのヒット曲「愛(いと)しい人へ」を女性目線でリメークした「愛しい人へ ~女子道~」。同ユニットの代表曲「大阪あるある」を吉本新喜劇座長のすっちーさんが監修した「大阪あるあるII ~すち子 ver.~」などが収録されている。
当日はミニライブのほか、すっちーさんと吉田裕さんが登場してギャグ「乳首ドリル(ドリルすんのかいせんのかい)」を披露した。同ユニットも乳首ドリルに挑戦し、すっちーさんから乳首ドリル公認アーティストとして認定された。
すっちーさんは「乳首を公認したのは初めて。すごい人もやっていただいているので、その人たちに公認というとおこがましい。2人の乳首ドリルは3点。一番駄目なのはヘラヘラしながらやっていた。乳首にも全然当たっていない。でも気持ちは入っていた」と話し、同ユニットの2人は「練習したけどヘラヘラで終わってた。乳首と言うだけで女子なので恥ずかしい。今日から恥を捨てる。私たちは5大ドームが目標なので大きいステージで(乳首ドリルを)したい」と意気込む。