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「マッサン電車」が話題の阪堺電車でテイスティングツアー、ニッカ誕生秘話も

バー仕様の阪堺電車(イメージ)

バー仕様の阪堺電車(イメージ)

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 南海電鉄と大阪唯一の路面電車を運行する阪堺電気軌道(阪堺電車)は1月24日、アサヒビールとタイアップした日帰りツアー「ニッカウヰスキーのアンバサダーと行くちん電bar ティスティングツアー」を実施する。

阪堺電車「マッサン」ラッピング電車

 バー仕様にした阪堺電車の車内で竹鶴ピュアモルトなど5種類のウイスキーをテイスティングできるほか、我孫子道車庫で第5代ニッカウヰスキーのアンバサダー本田雅之さんによる「ニッカウヰスキー誕生秘話」の講演も行う。NHK連続ドラマ小説「マッサン」のモデルでニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝と妻・リタの生涯についても話す予定。

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 当日は南海電鉄・住吉大社駅改札口前に集合。住吉大社を参拝し、阪堺電車・我孫子道車庫で本田さんの講演を聞き、我孫子道~浜寺公園前に運行する車内でウイスキーをテイスティング。我孫子道に帰る車内ではハイボールと軽食を提供する。普段は一般が入れない車庫の見学も。解散場所は天王寺駅前停留所。

 阪堺電車は10月から、沿線の住吉区が舞台の一つになっている「マッサン」とタイアップしたラッピング車両も期間限定で運行。多くの鉄道ファンが撮影に訪れるなど、話題になっている。

 開催時間は第1回=10時~14時ごろ、第2回=14時~18時ごろ。定員は60人(各回先着30人)。料金は大人=5,500円(阪堺電車の運賃、車内の飲食代含む)。申し込みは12月5日~26日、南海電鉄ぶらりたびのホームページ、または電話(TEL 06-6644-7533、平日10時~17時)で受け付ける。