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あべのハルカス美術館で「新印象派」展-モネ、マティスなど

「新印象派-光と色のドラマ」開会式

「新印象派-光と色のドラマ」開会式

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 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)で10月10日、展覧会「新印象派-光と色のドラマ」が始まる。

あべのハルカス美術館で「新印象派-光と色のドラマ」

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 1886年にパリで開かれた最後の印象派展から始まった約20年間の絵画の動向「新印象派」の作品に注目した同展。世界12カ国の美術館・個人コレクションから集めた印象派のクロード・モネやジョルジュ・スーラ、ポール・シニャック、アンリ・マティスなど新印象派の作品99点を展示する。

 10月9日の開会式には、関係者のほか、オプションの音声ガイド(貸出料金520円)のナビゲーターを務める元宝塚歌劇団・宙組トップスターの大空祐飛さんが出席。展望台「ハルカス300」のキャラクター「あべのべあ」も登場した。

 観覧料金は、一般=1,500円、大学・高校生=1,100円、中学・小学生=500円。開館時間は10時~20時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。休館日は毎週月曜(但し、10月13日、11月3日、11月24日、1月12日は開館)と12月29日~1月1日。1月12日まで。

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