大阪のアイドルユニット?「オバチャーン」、天王寺動物園でPV撮影

天王寺動物園のおりの中で「オバチャーン」がPV撮影

天王寺動物園のおりの中で「オバチャーン」がPV撮影

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 天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町)などで11月8日、大阪のおばちゃんで構成するアイドルユニット「オバチャーン」が第2弾シングルのプロモーションビデオの撮影を行った。

天王寺動物園に登場した「オバチャーン」

 オバチャーンは2011年、「オバハーン」(昨年変更)の名義で活動を始めたアイドルユニット。コンセプトは「絡んでくるアイドル」。アニマル柄の服装で大きな声で話すのが特徴。さまざまなイベントに登場して人生相談や「アメを配る」などのパフォーマンスを行う。メンバーは47人で、メーンで活動するのは7人の「仏セブン」。昨年10月にiTunesでデビュー曲「オバチャーンのテーマ」を配信し、ユーチューブで公開している動画の再生回数は30万を超えている。

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 当日の撮影は19人が参加。天王寺動物園で以前はバーバリーシープを飼育し、現在は空いているおりの中でメンバー5人が踊る様子などを撮影。柵に設置した看板には、「メス オバチャーン」、生息地は「大阪」、特徴は「イケメン好き。目立ちたがりで寂しがり」、好きな言葉「タダ、割引」などの表記も。同園での撮影は特別に許可を得て行った。

 今回初めてCD化する第2弾シングル曲は前回のラップと違ってレゲエに。発売日の11月22日、通天閣でレコ発イベントも予定。総合プロデューサーの日座裕介さんは「CD購入者には人生相談券を付けようと考えている」と話す。