プレスリリース

健康寿命の延伸につなげる『まちかど保健室』初めて団地を飛び出し、帝塚山学院大学 泉ケ丘キャンパスで開催!

リリース発行企業:大阪府住宅供給公社

情報提供:


大阪府内で賃貸住宅の提供などの事業を行う大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長:堤 勇二、以下、公社)は、社会医療法人生長会(和泉市)・帝塚山学院大学(大阪狭山市)と連携し、保建・医療・介護等の健康相談や健康チェックなどを実施するイベント『まちかど保健室』を2016年から茶山台団地(堺市南区)で開催しています。この度、地域の方の健康寿命の延伸につなげることを目的に、11月17日(土)に帝塚山学院大学泉ケ丘キャンパス(堺市南区)で『まちかど保健室』を初開催することで、大阪府全体よりも高齢化が進んでいる泉北ニュータウン全域に取組みを広めていきます。
以前実施した『まちかど保健室』の様子
厚生労働省によると、大阪府民の健康寿命(介護を必要とせず自立した生活を過ごせる期間)及び健診受診率は、下表のとおり47都道府県の中で低い順位となっています。


大阪府の健康寿命・特定健診受診率の各順位
このことから、公社では大阪府が進める「スマートエイジング・シティ(※)」の具体化に向けた取組みの一環として、健康に対する意識の向上や「健康増進・疾病予防・介護予防」によって健康寿命の延伸につなげるイベント『まちかど保健室』を、地域にお住まいの方を対象として2016年10月からこれまで6回、公社の茶山台団地(堺市南区)集会所で開催してきました。

第7回目となる今回は、泉北ニュータウンの帝塚山学院大学泉ケ丘キャンパスで初めて開催し、帝塚山学院大学の専任講師や(社医)生長会の看護師・理学療法士による健康講話をはじめ、血圧測定や血管年齢、骨密度チェックなどの簡易健康診断、看護師・介護支援専門員による健康相談会を実施します。

この『まちかど保健室』は”病院へいくほどではないけれど、ちょっと気になることがある“、“家での療養・介護生活のことでアドバイスが欲しい“等、さまざまな心配や不安、悩みを気軽に相談できる場所として地域住民から好評を得ており、これまで延べ140人を超える方が参加しています。

(※)「ヘルスケア」や「エイジング」をコンセプトとして、「今いる住民が住み慣れた地域で安心して快適に住み続けられ、かつ多様な世代の新たな住民を惹きつける、超高齢社会の活気あるまちのモデル実現」をめざす取組み。

■イベント概要
イベント名:第7回 まちかど保健室 in帝塚山学院大学
日   時:2018年11月17日(土)10:00~12:00(受付開始9:30~)
場   所:帝塚山学院大学 泉ケ丘キャンパス 体育館棟内1階
      大阪府堺市南区晴美台4-2-2
アクセス :泉北高速鉄道「泉ケ丘」駅から南海バス約8分「はるみ小学校前」下車すぐ
内   容:
1. 健康講話
(1)帝塚山学院大学食物栄養学科の講師によるバランスボールを使った運動法について。
(2)社会医療法人生長会による介護予防と「足」を鍛えるフットチューニングについて。
2. 健康チェック
血圧測定・血管年齢・骨密度チェックを実施。
「メガネのアイガン」で有名な愛眼株式会社(大阪市天王寺区)の協力により、耳の聞こえの年齢チェックを実施。
3. 健康相談・介護相談等
看護師、介護支援専門員による相談会を実施。

◆大阪府住宅供給公社概要
商号 : 大阪府住宅供給公社
代表者 : 理事長 堤 勇二
所在地 : 大阪市中央区今橋2丁目3番21号
設立 : 1965年11月
事業内容 : 賃貸住宅の管理事業、宅地管理事業、府営住宅の指定管理業務等
基本金 : 3,100万円(全額大阪府出資)