天王寺動物園に天神祭ギャルみこしメンバー ホッキョクグマに魚プレゼント

サケをくわえるホッキョクグマのイッちゃん

サケをくわえるホッキョクグマのイッちゃん

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 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で6月26日、天神祭ギャルみこしのメンバーがホッキョクグマ「イッちゃん」(雌、2歳)に魚をプレゼントした。

天神祭ギャルみこしメンバーが魚をプレゼント

 当日はギャルみこしのメンバー22人が参加。昨年のミセスギャルみこしの児玉沙耶香さん、準ミスギャルみこしの加藤奈々美さん・原田かおりさんが一足早い暑中見舞いとしてイッちゃんの好物サケを贈った。

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 イッちゃんは、プールにサケが投げ込まれるとがすぐにくわえ、観覧客を喜ばせた。同園にイッちゃんを寄贈した「蓬莱」(浪速区)の田中一昭常務も参加して「天神祭のギャルみこしがある時~、551がある時~、天王寺動物園がある時~」など、「蓬莱」のテレビCMでおなじみのフレーズを使って盛り上げた。

 今年で36回目を迎える「天神祭ギャルみこし」は、毎年7月23日に天神橋筋商店街(北区)から大阪天満宮まで巡行する。天神祭女性御神輿実行委員会は現在、ギャルみこしの担ぎ手をホームページで募集している。応募資格は15~31歳までの健康で元気のある女性(中学生不可)。書類選考、面接選考会有り。締め切りは6月30日。

 原田さんは「初めてシロクマを見てかわいかった」、児玉さんは「イッちゃんがサケを投げたらすぐ来てくれて貴重な体験した」、加藤さんは「イッちゃんにサケがある時~が見れてとても楽しかった」とそれぞれ話し、ギャルみこしへの応募を呼び掛けた。

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