天王寺動物園のツル舎、老朽化で建て替えへ

天王寺動物園のツル舎

天王寺動物園のツル舎

  •  

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)のツル舎が6月15日、老朽化に伴う建て替え工事に入る。

5月15日にふ化したソデグロヅルのヒナ

 1964(昭和39)年築のツル舎は安全性確保を目的に建て替える。現在、アネハヅル、オオヅル、オグロヅル、ソデグロヅル、タンチョウ、ナベヅル、ホオジロカンムリヅルの7種のツル類を展示している。

[広告]

 同工事に伴い、ツル類は順次バックヤードなどへ移動するので見られなくなる。工期は12月下旬までを予定する。