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天王寺公園にカフェ、レストラン、フットサルコート テナント明らかに

エントランスエリア東側(夜のイメージ)

エントランスエリア東側(夜のイメージ)

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 天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」が10月1日、リニューアルオープンする。近鉄不動産が9月3日、出店するテナントなどの詳細を発表した。

店舗配置図

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 同園エントランスエリア(約2万5000平方メートル)と茶臼山北東部エリア(約5400平方メートル)はにぎわい創出を目的に大阪市が管理運営事業者を公募。近鉄不動産(当時は旧近畿日本鉄道、その後事業を承継)が選定された。エントランスエリアに約7000平方メートルの芝生広場を設け、同エリアの愛称を「てんしば」と命名した。開園時間は7時~22時の予定。入園無料。

 発表されたテナントは、10月1日にオープンするカフェ「タリーズコーヒー」「スプーンビル」、コンビニエンスストア「ファミリーマート」、ドッグランなどのペット総合サービス「ペットパラダイスDX」、フットサルコート3面を有する「キャプテン翼スタジアム天王寺」、子どもの遊び場「ボーネルンド プレイヴィル」。ほか、11月14日に飲食店3店(和洋カジュアルダイニング、ピッツェリア・トラットリア・カフェ、クレープリーカフェ)がオープンする予定。

 1日のオープン当日は記念式典を開き、10月は3日・4日にアカペライベント、18日に鉄道の日記念イベントと動物触れ合いイベント、24日・25日は縁活(あべのハルカス近鉄本店)の芝遊びフェス、31日は「天王寺 真田幸村博」と、さまざまなイベントが開かれる。

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